嚥下障害治療の極意を伝授!

嚥下障害治療は飛躍的進化を遂げました。末期の水をとらせるような治療から十分な栄養を口からとって活力を取り戻していく、あらゆる治療の基礎となる治療へ変革しました。

完全側臥位法はその一端です。新しい嚥下治療は従来法に比べて肺炎発症率が下がり、経口摂取移行率が上がり、経口栄養量が増えることがわかりました。

新しい嚥下障害治療は力学的推論なのでマニュアルで対応するよりも力学的原理を学んだほうが効果的に治療できるようになります。

今回、飯田で神経リハビリテーション研究会を開催するにあたり、我々が開発してきた嚥下治療のノウハウをできるだけ公開できるような企画をしなければならないと決意し準備をしてまいりました。これまで実施してきました嚥下内視鏡実技研修、嚥下造影検査読影会のエッセンスや症例で学ぶ嚥下治療、完全側臥位法の実践など明日からの臨床が変わる内容です。

10月25日午後に4コマ(4時間)予定しています。参加者は出入り自由、VE研修だけに来ていただいても構いません。民医連医科・歯科中心に参加を募ります。VE実技研修は最大20名。見学は自由です。多数のご参加をお待ちしております。

 

嚥下内視鏡検査(実技指導)申し込み方法

参加資格:民医連に所属する医師・歯科医師 先着20名

研究会への参加申し込み後、下記メールアドレスへ必要事項を入力しお申し込みください。

≪必要事項≫

 件名:「VE実技指導」とご入力ください

 本文:【県連名 / 施設名 / 医師or歯科医師 / 氏名】をご入力ください

 

入力例)

 件名:VE実技指導

 本文:長野県 健和会病院 医師 健和花子

 

申し込み先:神経リハビリテーション研究会in長野2019実行委員会

      社会医療法人健和会 健和会病院リハビリテーションセンター

✉ nagano-nr@kenwakai.or.jp